リハビリテーション

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リハビリ室

当院には、メジャーリーガーや国内のトップスポーツ選手の治療経験を豊富にもつ理学療法士を中心に6名で外来治療にあたっております。内容は、 整形外科疾患に対する運動療法と物理療法が主体で、関節リウマチ、変形性関節症、脊髄疾患、骨粗鬆症の患者様など多く来院しています。治療以外では学会や研修会も積極的に参加し、患者様へ少しでも治療効果が得られるように努力しています。
  またスポーツリハビリにも積極的に取り組んでおり、スポーツ復帰へむけてのトレーニング指導、フォームチェックも行っています。 平成20年4月からスポーツリハビリをスタートし、平成25年までの5年間で400名を超える選手が来院しスポーツリハビリを受けています。 なかでもスポーツ障害を起こしやすい野球やソフトボールなど球技スポーツの来院が多いです。当院リハビリ部門では、【保存療法】でスポーツ復帰させることを目標に日々勉強しており、これまでに当院治療にて手術に移行した例は3例ほどです。これからも患者様のためにスタッフ一丸となって頑張っていきます。

治療器具

痛みや、症状の改善につながるように患者さんの状態に合わせて、さまざまな治療器具を使用しています。

ストレッチポール、バランスディスク
マルチ電気治療器

足底板 案内

 【足底板の紹介】
当院の足底板は、専門知識をもった理学療法士が、歩き方・足・膝・股関節の機能評価を行いながら作製していくという特徴があります(動的足底板)。 また完成までに時間が少しかかりますが、ご本人が納得いくまで調整しますのできっと自分にフィットした靴が出来上がると考えています。ケースによっては足底の部分的なパット調整のみで可能な場合もあります

【足底板の対象】
足の障害だけでなく、膝関節痛や腰痛のある方、足部の機能障害により十分なパフォーマンスが発揮できないスポーツ選手など幅広い方が対象になります。

【アフターフォロー】
作成後、足部の違和感や痛みの増強など何かございましたら、その都度調整いたします。なお、足底板も消耗品ですので大きな修正が必要となる場合は、再度新しく作成することもあります。      
 詳しくは当院までご相談ください。


   


歩行の評価
足底板の作成
足底板の完成図 (裏面)

予防教室の案内

当院では地域医療の一環として予防教室を毎月開催しています。
内容は、運動器障害予防教室とスポーツ障害予防教室の2つのジャンルで毎月交代で行っています。具体的には転倒予防や関節痛に対する自宅での運動方法や生活の注意点など実践を踏まえて行ったり、スポーツに関しては身体機能のチェック、運動方法、フォームアドバイス等さまざまなテーマで理学療法士が直接指導します。

詳しくは当院までご相談ください。
スポーツ予防教室
運動器障害予防教室
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